静岡が知徳に4-2で競り勝った。先発左腕の鈴木翔也投手(3年)が、5安打9奪三振で完投。先制打と決勝打を含む3安打3打点と、投打で活躍した。
2-0の8回裏に2点を失い同点にされたが、直後の9回表1死二、三塁の場面で、一塁強襲の適時2点二塁打を放った。「イケイケの雰囲気だったので、思い切り振り抜いたらいい所に飛んでくれました」。エース春翔一朗(3年)を右ひじ痛で欠く中での好投で、「粘り強く投げられたのは良かった。背番号1の意地を出せました」と話した。
<春季高校野球静岡大会:静岡4-2知徳>◇準々決勝◇3日◇草薙球場
静岡が知徳に4-2で競り勝った。先発左腕の鈴木翔也投手(3年)が、5安打9奪三振で完投。先制打と決勝打を含む3安打3打点と、投打で活躍した。
2-0の8回裏に2点を失い同点にされたが、直後の9回表1死二、三塁の場面で、一塁強襲の適時2点二塁打を放った。「イケイケの雰囲気だったので、思い切り振り抜いたらいい所に飛んでくれました」。エース春翔一朗(3年)を右ひじ痛で欠く中での好投で、「粘り強く投げられたのは良かった。背番号1の意地を出せました」と話した。

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