進学校の城北が終盤に猛攻を見せ、07年以来となる4回戦に進出した。
2点差を追う9回、1死満塁と攻め立て、3番の相沢勇三塁手(2年)が走者一掃の二塁打して逆転、なおも2四球を選んだ2死満塁から代打の小川諒介選手(3年)が満塁本塁打を放って7点を奪った。
小川は「引きつけてミートすることを考えた。まさか入るなんて。満塁どころか、ホームランは練習試合でも打ったことがないんです」。土壇場で飛びだした1発を、びっくり顔で話していた。
<高校野球東東京大会:城北9-7学習院>◇15日◇3回戦◇神宮
進学校の城北が終盤に猛攻を見せ、07年以来となる4回戦に進出した。
2点差を追う9回、1死満塁と攻め立て、3番の相沢勇三塁手(2年)が走者一掃の二塁打して逆転、なおも2四球を選んだ2死満塁から代打の小川諒介選手(3年)が満塁本塁打を放って7点を奪った。
小川は「引きつけてミートすることを考えた。まさか入るなんて。満塁どころか、ホームランは練習試合でも打ったことがないんです」。土壇場で飛びだした1発を、びっくり顔で話していた。

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向

【高校野球】夏の地方大会抽選会スタート 昨夏甲子園王者の沖縄尚学は古豪対決の勝者と/沖縄

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」
