木更津総合・野尻幸輝投手(3年)は、3度目の夏の甲子園に「緊張はしませんでした」と、笑顔を見せた。

 落ち着いて、全員、足をそろえての行進。「学校数が多くて、あらためて100回大会でプレーできることに喜びを感じました。いよいよ始まる。やらなきゃいけないと、あらためて思いました」と気持ちを引き締めた。