U18(18歳以下)アジア選手権連覇を狙う高校日本代表が、2日目の練習を都内近郊のグラウンドで行った。

気温35度を超える猛暑の中、永田裕治監督(54)の「しっかり頑張ろう」の言葉で始まった。約2時間の午前練習では、アップやキャッチボールの後に、約1時間をかけて投内連携を含めた守備練習で汗を流した。

金足農(秋田)の吉田輝星投手(3年)はこの日も別メニューで調整だった。