おかやま山陽(岡山)が初戦でサヨナラ負けを喫した。
先発の内藤惟真内野手(3年)は8回まで1失点だったが、9回2死一、二塁から左中間へ逆転サヨナラの2点二塁打を浴びた。
「やってやるぞという気持ちで、チームの流れを持ってくるピッチングをと思っていた。今回のベストは出せたかなと思います」。
チームを率いた堤尚彦監督(47)はジンバブエ代表監督を兼任し、今春は東京オリンピック(五輪)予選に参加。昨春以来の甲子園には届かなかった。
<高校野球岡山大会:岡山学芸館3-2おかやま山陽>◇13日◇1回戦◇倉敷マスカットスタジアム
おかやま山陽(岡山)が初戦でサヨナラ負けを喫した。
先発の内藤惟真内野手(3年)は8回まで1失点だったが、9回2死一、二塁から左中間へ逆転サヨナラの2点二塁打を浴びた。
「やってやるぞという気持ちで、チームの流れを持ってくるピッチングをと思っていた。今回のベストは出せたかなと思います」。
チームを率いた堤尚彦監督(47)はジンバブエ代表監督を兼任し、今春は東京オリンピック(五輪)予選に参加。昨春以来の甲子園には届かなかった。

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