霞ケ浦(茨城)・小田倉啓介内野手(3年)には、忘れられない言葉がある。「史上最低のショートだな」。高橋祐二監督から言われた言葉だった。
悔しさを胸に、2年春には毎朝、約1時間、捕球と送球の基礎を反復練習。正確な守備が武器になった。昨夏の甲子園ではレギュラーとして出場。攻撃でも勝負強さと、次の塁を積極的に狙い、チームにリズムを運んだ。「これからも上を目指して頑張りたい」。高橋監督にさらなる成長を誓った。
<球児からの手紙>
霞ケ浦(茨城)・小田倉啓介内野手(3年)には、忘れられない言葉がある。「史上最低のショートだな」。高橋祐二監督から言われた言葉だった。
悔しさを胸に、2年春には毎朝、約1時間、捕球と送球の基礎を反復練習。正確な守備が武器になった。昨夏の甲子園ではレギュラーとして出場。攻撃でも勝負強さと、次の塁を積極的に狙い、チームにリズムを運んだ。「これからも上を目指して頑張りたい」。高橋監督にさらなる成長を誓った。

【高校野球】横浜、新主将に高校日本代表入りの川上慧が就任「目指すは全国制覇」

【甲子園】健大高崎 初の準優勝の「陰の功労者」は小原快晴捕手 OB西武・是沢涼輔と重なった

【甲子園】「舌打ち事件」は過去のこと 健大高崎主将の石田雄星外野手の変貌に喜び

【甲子園】地震に豪雨も「無事でよかった」高野連・田名部元事務局長 最後まで熱戦が主役だった

大阪桐蔭は29日に秋初戦、履正社と準々決勝でぶつかる可能性も/秋季大阪大会
