今春センバツ8強の九州国際大付(福岡)が、ベスト4進出を決めた。
2年生右腕の池田悠舞投手が、公式戦初先発で8安打完封。最速133キロの直球にチェンジアップを織り交ぜ、波佐見(長崎)打線を無得点に封じた。池田が「今日はとても楽しかったですし、自信になりました。またこういう舞台で投げたいです」と笑顔を見せれば、元プロの楠城徹監督(71)も「めちゃくちゃありがたい」。エース左腕の香西一希投手(3年)に次ぐ新星が現れた。
<高校野球春季九州大会:九州国際大付1-0波佐見>◇26日◇準々決勝◇宮崎アイビースタジアム
今春センバツ8強の九州国際大付(福岡)が、ベスト4進出を決めた。
2年生右腕の池田悠舞投手が、公式戦初先発で8安打完封。最速133キロの直球にチェンジアップを織り交ぜ、波佐見(長崎)打線を無得点に封じた。池田が「今日はとても楽しかったですし、自信になりました。またこういう舞台で投げたいです」と笑顔を見せれば、元プロの楠城徹監督(71)も「めちゃくちゃありがたい」。エース左腕の香西一希投手(3年)に次ぐ新星が現れた。

【高校野球】箕面学園が劇勝で初決勝 大けが乗り越え橋本龍汰主将がチームの窮地で執念打/大阪

【高校野球】“怪物”横浜・織田翔希の目に涙「幸せな時間」1失点完投勝利 22度目の制覇

【高校野球】甲子園届かずも前橋商の応援はすごかった ダルマと丸顔と女子マネアカペラと/群馬

【高校野球】横浜・小野舜友「楽しいことより苦しいことのほうが多かった」主将の目に涙/神奈川

【高校野球】専大松戸・門倉昂大「監督には感謝…」持丸監督「門倉は最高…」3年の信頼/千葉
