東北学院榴ケ岡は21年センバツ出場の柴田を接戦で下した。
5回から救援登板したエース諸原康生投手(3年)が5回2失点と粘投し、8強に導いた。9回2死、最後のアウトを三振で奪うと左腕を突き上げた。「取りにいった三振だったので良かった。もっといい球を投げられるように2日間調整したい」。18日の準々決勝は仙台南と東北の勝者と戦う。佐々木貴紀監督(52)は「勝っても負けても夏につなげるようにしたい」と意気込んだ。
<春季高校野球宮城大会>東北学院榴ケ岡5-3柴田◇15日◇2回戦◇仙台市民球場
東北学院榴ケ岡は21年センバツ出場の柴田を接戦で下した。
5回から救援登板したエース諸原康生投手(3年)が5回2失点と粘投し、8強に導いた。9回2死、最後のアウトを三振で奪うと左腕を突き上げた。「取りにいった三振だったので良かった。もっといい球を投げられるように2日間調整したい」。18日の準々決勝は仙台南と東北の勝者と戦う。佐々木貴紀監督(52)は「勝っても負けても夏につなげるようにしたい」と意気込んだ。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
