今春センバツに21世紀枠で出場した只見が夏1勝を挙げた。
初回に2点を先制し、その2点を先発した大竹優真投手(3年)と野手陣の堅守で守り抜いた。4回1死一塁、吉津塁主将(3年)が遊直を捕球し、一塁に送球。飛び出していた走者を見逃さず併殺に仕留めた。6回には2死満塁のピンチで相手4番を迎えたが、高く上がった打球を酒井駿外野手(1年)がしっかりと捕球し中飛に打ち取った。ピンチを脱し続けて、2-0の完封勝利。
堅守と全力野球で勝利を重ね、夏のスローガン「歴史を変える」を実現する。
<高校野球福島大会:只見2-0勿来工>◇11日◇1回戦◇福島・あいづ球場
今春センバツに21世紀枠で出場した只見が夏1勝を挙げた。
初回に2点を先制し、その2点を先発した大竹優真投手(3年)と野手陣の堅守で守り抜いた。4回1死一塁、吉津塁主将(3年)が遊直を捕球し、一塁に送球。飛び出していた走者を見逃さず併殺に仕留めた。6回には2死満塁のピンチで相手4番を迎えたが、高く上がった打球を酒井駿外野手(1年)がしっかりと捕球し中飛に打ち取った。ピンチを脱し続けて、2-0の完封勝利。
堅守と全力野球で勝利を重ね、夏のスローガン「歴史を変える」を実現する。

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