中越は接戦の展開から一気に14-7の7回コールド勝ちに持ち込んだ。本田仁哉監督(45)は「苦しい試合でした」と振り返った。「何があっても想定内でやろう」を合言葉に7回表終了時点で7-7の同点にも慌てなかった。
昨夏はコロナ禍で出場辞退。一昨年夏は優勝も、甲子園が中止で県独自大会でのVだった。その悔しさをチームで一番知る主将の吉井愛斗遊撃手(3年)が4打数4安打6打点でチームをけん引。本田監督は「技術を超えている」と主将の踏ん張りをたたえていた。
<高校野球新潟大会:中越14-7開志学園>◇24日◇第9日◇新発田市五十公野公園野球場◇準々決勝
中越は接戦の展開から一気に14-7の7回コールド勝ちに持ち込んだ。本田仁哉監督(45)は「苦しい試合でした」と振り返った。「何があっても想定内でやろう」を合言葉に7回表終了時点で7-7の同点にも慌てなかった。
昨夏はコロナ禍で出場辞退。一昨年夏は優勝も、甲子園が中止で県独自大会でのVだった。その悔しさをチームで一番知る主将の吉井愛斗遊撃手(3年)が4打数4安打6打点でチームをけん引。本田監督は「技術を超えている」と主将の踏ん張りをたたえていた。

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