帝京長岡(新潟)の芝草宇宙監督(52)がベンチで選手1人1人と握手を交わすと、泣き声は大きくなった。
延長11回サヨナラ負け。「全力で戦ってくれた。それに勇気をもらいながら采配したが、選手を勝たせることができなかった」と選手同様、涙声になった。エース茨木秀俊投手(3年)が10回2/3、142球で2失点。準決勝での延長12回181球の完封から中1日だった。就任3年目で初の甲子園には届かずも芝草監督は「体力的なキツさを精神力でカバーしてくれた。ほめたい」とねぎらった。
<高校野球新潟大会:日本文理2-1帝京長岡>◇28日◇決勝◇ハードオフ新潟
帝京長岡(新潟)の芝草宇宙監督(52)がベンチで選手1人1人と握手を交わすと、泣き声は大きくなった。
延長11回サヨナラ負け。「全力で戦ってくれた。それに勇気をもらいながら采配したが、選手を勝たせることができなかった」と選手同様、涙声になった。エース茨木秀俊投手(3年)が10回2/3、142球で2失点。準決勝での延長12回181球の完封から中1日だった。就任3年目で初の甲子園には届かずも芝草監督は「体力的なキツさを精神力でカバーしてくれた。ほめたい」とねぎらった。

【高校野球】春から部長に就任した仙台・笹口大輝さん 伝統守るため並々ならぬ覚悟で母校へ帰還

【高校野球】高砂が春37年ぶり準決勝進出 先発の背番10前田航佑が完投「反骨心が成長させた」

【高校野球】浦和学院の4番、内藤蒼が勝負強さを発揮し貴重な追加点「プロ一本で」と明言

花咲徳栄8回コールドで8強 初戦に続き先発の古賀夏音樹が7回7安打1失点、攻めの投球で成長

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた
