日大東北が郡山の快進撃を止めた。36年ぶりの東北大会出場を狙う郡山に4-1で勝利。初回を3者で終えたものの、2回1死二塁、荒瀬剛毅内野手(3年)の左前適時打で先制し、この回2点。以降も攻撃の手は休めず、合計10安打で打ち勝った。投げては堀米涼太投手(3年)が8安打を浴びるも、1失点完投の粘り勝ち。19年以来2大会ぶり(20、21年は中止)の東北大会切符を手にした。