2年ぶり15度目の夏の甲子園出場を目指す浦和学院は、7月11日の初戦で朝霞と対戦する。

昨夏は決勝で聖望学園に0-1で惜敗したが、新チームとなり、昨秋、今春と2季連続の準優勝と安定した強さを見せている。

冬は体作りとバッティングを強化し、春からは細かい技術や個々のスキルアップを目指している。

江口英寿主将(3年)は春の県大会決勝で敗れた昌平について「そんなに力の差はないと思っている」と自信を見せ「負けると思ってやっているチームはない。全員野球で甲子園を目指します」と力強く語った。