昨夏王者の仙台育英(宮城)が幸運も重なり、初回にいきなり4点を先制した。
0-0の1回2死二、三塁、斎藤敏哉(はるや)内野手(3年)が痛烈な打球を放ち、一塁手前で大きく弾んで体に直撃。高く上がったボールがカメラマン席に飛び込み、ボールデッド。走者にそれぞれ2つの進塁が認められた。
2点を先制し、なお2死二塁で試合再開。6番鈴木拓斗外野手(2年)が右翼フェンス直撃の適時二塁打と放つと、尾形樹人捕手(3年)の右前適時打で加点した。
<全国高校野球選手権:浦和学院-仙台育英>◇6日◇1回戦
昨夏王者の仙台育英(宮城)が幸運も重なり、初回にいきなり4点を先制した。
0-0の1回2死二、三塁、斎藤敏哉(はるや)内野手(3年)が痛烈な打球を放ち、一塁手前で大きく弾んで体に直撃。高く上がったボールがカメラマン席に飛び込み、ボールデッド。走者にそれぞれ2つの進塁が認められた。
2点を先制し、なお2死二塁で試合再開。6番鈴木拓斗外野手(2年)が右翼フェンス直撃の適時二塁打と放つと、尾形樹人捕手(3年)の右前適時打で加点した。

【国スポ】決勝の天理-花巻東スタメン発表 ともに初優勝目指し激突

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら121人が提出/一覧

【高校野球7回制 アジアの声】導入済み台湾「肩ひじ疲労1番避けたい」代表エース劉任右は肯定

【高校野球7回制 アジアの声】「試合を維持することが難しい」各国反応は日本とは対照的な結果

【高校野球7回制 アジアの声】疑問ほぼなし…「甲子園」存在が他国との違い/記者の目
