第105回全国高等学校野球選手権記念大会(甲子園)を制した慶応ナインが25日、横浜・港北区日吉にある日吉台グラウンドで取材に応じた。NPB通算525本塁打を誇る清原和博氏(56)の次男、勝児内野手(2年)の一問一答は以下。

 

-周りの反響は

「本当にすごいたくさんの人におめでとうっていう風に言っていただいて、まだ自分的には実感はあんまりないんですけど、徐々にそういうメッセージいただいて、実感が湧いてきている」

-一番多いくらい

「そうですね。神奈川県大会だったり、選抜の時もたくさんいただいたんですけど、それ以上に頂いたので、すごい感謝してます」

-お母様からは

「まずはありがとうっていう風にいただいて、お疲れさまっていう風に言っていただいて。たくさんお世話になった家族だったり、いろんな人に、まずは、ありがとうっていう風に伝えたいです」

-お父様から

「よく頑張ったと言っていただいて、とてもうれしかったです」

-直接会った

「会いました(昨日)」

-優勝してみて

「優勝したというよりも、このチームでこの夏戦えないのかっていう気持ちの方が強かった。野球から離れたというよりもこのチームでも、また試合ができないっていう悲しさの方が強かったです」

-高校野球で得たものは

「優勝して、日本一っていうものが獲得できたんですけど、それ以上にここまでやってきた過程とか、その自分自身が財産だと思うので、この自分自身を大切にしたいなと思います」

-今後にどう生かすか

「たくさん経験させていただいて、本当にすごいいい経験させていただいたので、これをしっかり次のステップでも生かしていきたいと思います」

-プロになるには何が足りない

「打撃もそうですし、守備もそうです。全てにおいて全然足りないので、もっと成長したいっていう気持ちが強いです」

-久しぶりの日吉グラウンド

「このグラウンドで自分を成長させていただいたので、感謝を伝えたいなっていう気持ちが強いです」

-昨夜兄にメダルをかけてた(インスタより)

「流れでかけました。兄の誕生日優勝したので『優勝してくれてありがとう』と」

-家族全員にかけた

「はい」