U18W杯(31日開幕、台湾)に出場するU18日本代表が、大会と同じ7イニング制で練習試合を行った。

投打“二刀流”の霞ケ浦(茨城)木村優人投手(3年)が、まずは粘り強い打撃を見せた。1-1の7回1死一、三塁、5球粘って二ゴロを放ち、併殺崩れの間に三塁走者が生還し決勝点となった。「内野が前進していたので、ゴロでもいいから打とうと思った。思い通りでした」。26日のオープン戦では登板する見込み。「自分の役割をしっかり果たして、チームの勝利に貢献したい」と話した。