台湾で行われるU18(18歳以下)W杯が8月31日に開幕した。
9月1日に初戦を迎える日本代表の“開幕投手”は東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が務める。31日、予告先発投手として発表された。
今回の沖縄大会から甲子園にかけて無失点を続け、全国8強に導いた「ミスターゼロ」。抜群の安定感を買われて、大役を担う。
初戦を翌日に控えたこの日午前、侍ジャパンは全試合を戦う天母野球場に初めて足を踏み入れた。スコールのような雨にも見舞われながら、会場の雰囲気を確認した。
馬淵史郎監督(67)が「エース」と期待する前田悠伍投手(3年=大阪桐蔭)は3戦目の米国戦先発が有力視されている。

