壮行試合に続いて3番に入った「慶応のプリンス」丸田湊斗外野手(3年=慶応)が、機能した。
初回無死一、二塁から送りバントを決め先制の3点を演出。2回にも中前に落とす適時打。慶応では不動の1番だが、台湾入り後に状態を上げ、3番で開幕を迎えた。「最初は驚いたけど、役割を全うしようという気持ちです。緊張はないです。もうちょっと打撃の調子を上げていければ」と手応えありの様子だった。
<U18W杯:日本10-0スペイン>◇1日◇1次ラウンド◇台湾・台北市立天母野球場
壮行試合に続いて3番に入った「慶応のプリンス」丸田湊斗外野手(3年=慶応)が、機能した。
初回無死一、二塁から送りバントを決め先制の3点を演出。2回にも中前に落とす適時打。慶応では不動の1番だが、台湾入り後に状態を上げ、3番で開幕を迎えた。「最初は驚いたけど、役割を全うしようという気持ちです。緊張はないです。もうちょっと打撃の調子を上げていければ」と手応えありの様子だった。

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