壮行試合に続いて3番に入った「慶応のプリンス」丸田湊斗外野手(3年=慶応)が、機能した。

初回無死一、二塁から送りバントを決め先制の3点を演出。2回にも中前に落とす適時打。慶応では不動の1番だが、台湾入り後に状態を上げ、3番で開幕を迎えた。「最初は驚いたけど、役割を全うしようという気持ちです。緊張はないです。もうちょっと打撃の調子を上げていければ」と手応えありの様子だった。

【U18W杯】日本がコールド発進 スペインに10-0で大勝 慶応・丸田は1安打1打点/詳細>>