日本が韓国に快勝し、スーパーラウンド白星発進となった。
先発の前田悠伍投手(3年=大阪桐蔭)が4回1安打無失点と米国戦に続いて好投。2番手の森煌誠投手(3年=徳島商)が1失点したが、投打二刀流の武田陸玖投手(3年=山形中央)がきっちりと抑えた。
打線も2回に知花慎之助外野手(3年=沖縄尚学)の三塁打で2点を先制。6回には山田脩也内野手(3年=仙台育英)の今大会日本の1号ソロで追加点を奪うと、さらに知花の2点適時打でリードを広げた。知花は2安打4打点と勝負強さを見せた。
オープニングラウンドB組からともにスーパーラウンドに進出した米国、オランダとの成績も含めて2勝1敗とした。残すは8日プエルトリコ戦と9日台湾戦。上位2チームが決勝戦、続く2チームが3位決定戦に回る。日本は初優勝を目指す。

