先発したU18侍ジャパンの「ミスターゼロ」東恩納蒼投手(3年=沖縄尚学)が、5回参考ながら完全試合を達成した。日本はスーパーラウンド成績を3勝1敗とした。
▼東恩納が参考記録ながら5回を完全投球。U18W杯(旧AAA世界野球選手権)で日本が高校代表で臨んだ04年以降、完封は24度目(相手棄権によるスコア9-0試合を除く)だが、過去の参考記録を含むノーヒットノーランは19-0(6回コールド)となった19年南アフリカ戦で浅田将汰(有明=5回1四死球)-林優樹(近江=1回無四死球)の継投によりマークした1度だけ。1人の投手が記録したり、パーフェクトは東恩納が初めてだ。

