今春センバツ16強の八戸学院光星が、同センバツ8強の青森山田に敗れた。

先発の洗平比呂投手(3年)、2番手佐藤凌内野手(3年)が、青森山田の4番原田純希(あつき)内野手(3年)にそれぞれ2点本塁打を浴びた。6回からは最速148キロのエース左腕・岡本琉奨(るい)投手(3年)が登板も、6、7回に1点ずつ失った。

打線は、青森山田・関浩一郎投手(3年)に8回まで0点に抑えられた。9回に1点を返したが、及ばなかった。

昨秋の東北大会決勝では、青森山田にノーヒットノーランによる0-3で敗れた。雪辱を期したが、春夏連続の甲子園出場、そして同校初の夏3連覇はならなかった。

【高校野球地方大会 日程・結果など最新情報】はこちら>>