ノーサインのホームスチールだった。大量9点を追う5回。2死満塁から中沢隆将内野手(2年)がホームスチールを成功させた。「不運な当たりがヒットになったりとか、やられてばっかで、やり返したかったので」と、反攻の流れをつくった。チームはコールド負け濃厚から一転、鮮やかな奇襲攻撃で勢いづき、終盤には一時同点に。3時間33分の激闘も惜敗した。

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