武相(神奈川)がサヨナラ負けで1971年以来の決勝進出はならなかった。それでも先発した八木隼俊投手(2年)が横浜に内野ゴロの山を築かせ、8回まで1失点でしのいだ。「もっと球速も必要ですし、ピンチでの勝負強さを」と、さらなる成長を誓った。登板がなかった仲間球児朗投手(3年)は「大会を通して2年生が活躍してくれた。来年は勝ってほしいです」と願いを託していた。

各地区開催日程、組み合わせなど【高校野球 夏の地方大会2024】特設ページはこちら>>