名門校同士の対戦となった高校野球神奈川大会の決勝が、午後2時から行われる。

前売りチケットは8000枚が完売。当日券を求め、午後0時45分時点で内野席は414人、外野席は1560人が神奈川の頂点を見届けるために並んでいた。

人数をカウントしていた係員の男性は「すごい人。例年より1・5倍は並んでいるんじゃないかな」と驚きの様子だった。

決勝は2年ぶりの聖地を目指す横浜と198センチ左腕のエース藤田琉生投手(3年)擁する東海大相模が対戦。県内屈指の名門校同士のマッチアップとなった。春の神奈川大会の準決勝では、5-1で東海大相模に軍配が上がった。熱気高まる球場で行われる決勝を制し、神奈川の頂点に立つのは果たして。

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