昨夏王者の智弁学園(奈良)が快勝で決勝に進出し、2連覇に王手だ。
浅井晴翔(はると)投手(3年)が今夏2度目の先発で8回9安打2失点と好投した。23日天理戦で完投の田近楓雅(ふうが)投手(3年)は登板せず。「田近頼りのチームになっていた。冬から2人でチームを勝たせて甲子園に行くと話していた。この試合は自分が引っ張ってチームを勝たせる気持ちで臨んだ」と胸を張った。小坂将商(まさあき)監督(47)も「自信をつけてくれたら」とたたえた。
<高校野球奈良大会:智弁学園7-2郡山>◇26日◇準決勝◇さとやくスタジアム
昨夏王者の智弁学園(奈良)が快勝で決勝に進出し、2連覇に王手だ。
浅井晴翔(はると)投手(3年)が今夏2度目の先発で8回9安打2失点と好投した。23日天理戦で完投の田近楓雅(ふうが)投手(3年)は登板せず。「田近頼りのチームになっていた。冬から2人でチームを勝たせて甲子園に行くと話していた。この試合は自分が引っ張ってチームを勝たせる気持ちで臨んだ」と胸を張った。小坂将商(まさあき)監督(47)も「自信をつけてくれたら」とたたえた。

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧

【高校野球】高校野球唯一の女性監督 京都洛南・山村真那さん12年目で「いったん一区切り」の夏

【高校野球】2010年代後半に一時期盛り上がりを見せた女性監督登用の流れ、下火の傾向
