15年ぶり夏2度目出場の長野日大は、センバツ8強の青森山田に敗戦し、初戦敗退となった。
サイドスロー左腕、山田羽琉投手(3年)が先発。0-0の3回に自らの失策からピンチを招き、なおも2死満塁で6番橋場公祐捕手(3年)に一、二塁間を抜く2点適時打で先制点を許した。2死一、三塁で続く打者にも2点打を浴びてこの回4失点となった。
打線は最速152キロ右腕の青森山田・関浩一郎投手(3年)から8安打を記録したが、あと1本が出なかった。
松橋将之監督(43)は「速球の対策はしていたのでそれなりの打球は出たんですけど、得点チャンスでまた1つギアが上がって押し切られた」と振り返った。

