大会本部は、石橋(栃木)の伊沢颯盛(りゅうせい)内野手(3年)は両ふくらはぎのつりなどの症状があり、熱中症と診断を受け、アイシングやマッサージなどの処置を受けた後、コーチに付き添われてタクシーで宿舎に戻ったと、発表した。
伊沢は4点を入れた4回に一死満塁から右前へ先制2点適時打を放ち勝利に貢献。6回表に打席に入ったが、裏の守備から交代していた。
強い日差しが照りつけ、試合は午前10時39分から午後1時14分まで2時間35分行われた。
伊沢は大会本部を通じて「先制点が欲しかったので、タイムリーになって良かった。追い込まれたが、ヒットになったのは応援のおかげ」とコメントした。

