2回戦の鶴岡東(山形)戦を翌日に控えた早実(西東京)は兵庫・西宮市内の球場で2時間、汗を流した。

プロ注目の高校通算64本塁打のスラッガー・宇野真仁朗内野手(3年)は「逆方向を意識しながら、内角に限らずセンターから右方向への打球を意識して打ちました。感触は悪くなかったです」と笑顔で玉のような汗を拭った。初戦の鳴門渦潮(徳島)戦では木製バットで3安打3打点と好調。「準備はできている。あとはやるだけ」と、自信をのぞかせた。

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