26年ぶりのセンバツ出場を目指す、神戸弘陵(兵庫)は、延長戦の末に黒星を喫した。

1点をリードする9回表に同点に追いつかれ、2-2で延長10回に突入。直後に3点を追加されたが、2点をかえす猛攻を繰り広げたが1点差で惜敗した。

秋季大会2回戦敗退は、2022年の神港学園戦以来で、プロ注目の村上泰斗投手を擁して臨んだ昨秋は、3回戦で彩星工科に敗れていた。