雨天順延から一夜明けた横浜スタジアムは晴天に恵まれ、ゴールデンウイーク明けの平日にもかかわらず、今春センバツ優勝で昨秋から公式戦無傷の24連勝中の横浜と、昨夏の甲子園8強入りの東海大相模の対決に、たくさんの観客が詰めかけた。
東海大相模の先発は島村宏斗投手(3年)。横浜の先発は今春のセンバツで最速152キロを記録した織田翔希投手(2年)。
2校の対決は、昨春の神奈川大会準決勝では東海大相模。続く、夏の神奈川大会決勝でも東海大相模が逆転で勝利し優勝。昨秋の神奈川県大会決勝では横浜が5-2でリベンジを果たしている。

