金足農は新グラウンド竣工を記念して、大阪桐蔭を招き、招待試合を行った。金足農が旋風を巻き起こし、準優勝に輝いた18年夏の甲子園。決勝で対戦したことがきっかけとなり、今回の招待試合の実現につながった。
18年当時のエースだったオリックス吉田輝星の弟、吉田大輝投手(3年)が先発のマウンドに上がり、6回8安打5失点。
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○…大阪桐蔭の西谷浩一監督(55)は、7年前を「春夏連覇した年でしたが、それよりも金足旋風のイメージがありました」と振り返った。この日の対戦には「(吉田は)けん制の間合い、変化球、お兄ちゃんをほうふつとさせるいいピッチャーでした。我々としては厳しい大阪をなんとが勝ち抜いて、また(甲子園で)対戦できるように頑張りたいと思います」と話した。
▽大阪桐蔭・中野大虎投手(3年=先発で5回5安打1失点)「1回から全力で投げていこうと思いました。(当時の優勝チームという)プレッシャーはなく投げれました」

