阪神が今季2度目の同一カード3連勝。中日に対しては開幕6連勝で、1リーグ制時代を含めて史上初となった。

1回に阪神先発の伊原陵人投手(25)が2失点。中日に先手を取られたが、直後に森下翔太外野手(25)、佐藤輝明内野手(27)の適時打と大山悠輔内野手(31)の遊ゴロで3点を奪って逆転に成功した。

2回は伊原がアクシデントを訴えて途中降板。再び逆転を許したが、3-5の5回1死満塁で佐藤が左犠飛、大山が同点の左前適時打。6回は近本光司外野手(31)が勝ち越し打を放ち、7回は佐藤が5号バックスクリーン弾で突き放した。

また、この1勝で藤川球児監督(45)は通算100勝に王手。昨季85勝、今季14勝目となった。

【動画】打球速度180キロ 佐藤輝明 5号ホームランはバックスクリーンへ 打点は単独トップ

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