関東第一(東東京)主将の越後駿祐内野手(3年)が、開会式で優勝旗を返還した。
5年ぶりに出場した昨夏の甲子園大会では快進撃を続け決勝進出。京都国際に敗れたが、準優勝と大きな足跡を残した。ノーシードから挑む今大会だが、越後ら昨夏のメンバーが複数人残る。創立100周年の節目を彩るべく、まずは2年連続の甲子園出場をつかむ。
<高校野球東東京大会>◇5日◇開会式◇神宮
関東第一(東東京)主将の越後駿祐内野手(3年)が、開会式で優勝旗を返還した。
5年ぶりに出場した昨夏の甲子園大会では快進撃を続け決勝進出。京都国際に敗れたが、準優勝と大きな足跡を残した。ノーシードから挑む今大会だが、越後ら昨夏のメンバーが複数人残る。創立100周年の節目を彩るべく、まずは2年連続の甲子園出場をつかむ。

【甲子園】初出場の福山・小田浩監督、公立校率いて3校目の聖地踏み「通常運転はできた」

【甲子園】三重・沖田監督、アクシデントを力に変え初戦の松商学園戦へ「古川をもう一度」

【甲子園】享栄・大藤敏行監督「なんか夢中でやっている間に終わっちゃって。新人みたいな感じ」

【甲子園】中京・今村監督「ミスは絶対に起きるものだからこそ、出たミスを全員でカバーする」

【甲子園】聖隷クリストファー田中監督、大黒柱エース高部陸に絶大な信頼「立派」
