6年ぶりの甲子園を目指す明石商が、苦しみながらも初戦を突破した。

この日の先発は、プロ注目の最速141キロ左腕、石原大暉投手(3年)。170センチ前半ながら角度のついたストレートと落ちる球を投げ分け、10個の三振を奪った。

しかし、8回に四球とヒットで無死満塁のピンチを招くと、内野ゴロと適時打で失点を許した。そこで交代を告げられ、7回1/3を投げて3失点でマウンドを降りた。

打線も2回までに6点を取る猛攻を見せたが、3回以降はわずか1得点。投打に不安の残る試合となった。

次戦は15日で相手は伊川谷。今度は盤石の試合運びで不安を払拭したい。

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