3連覇のかかる花巻東が、7回コールドで一関学院を破り準々決勝に駒を進めた。

0-1の2回、先頭打者の4番・古城大翔内野手(2年)が左前打で出塁すると、5番・赤間史弥外野手(2年)の適時三塁打で1点を返し、6番・高橋蓮太郎捕手(3年)の犠飛で逆転に成功。3回、4回に1点を追加し、5回には打者一巡の猛攻で一挙6得点をあげ、試合を決めた。古城は4打数4安打3打点の活躍で打線をけん引した。

投げては、打でも3打点と活躍した先発の萬谷堅心投手(2年)が7回10安打3失点と粘投した。

佐々木洋監督(49)は「大会どうのこうのよりも、(一関)学院には絶対負けられないという強い気持ちで臨みました」。昨秋の県大会の決勝で対戦し、4-6で敗戦を喫した相手に雪辱を果たした。

次戦は20日、専大北上と対戦する。

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