日大三が3試合連続の2桁得点となる12安打11得点の猛攻で快勝した。

初回、主将・本間律輝外野手(3年)の適時二塁打を皮切りに4点を先取すると、3回には竹中秀明捕手(3年)のソロを含む3点。合計11得点で6回コールドで勝利した。

好調の打線について本間は「一日中バッティングをする日があって、2時間ぶっ通しでティー打撃をするなどで振る力がついた結果。打球が強くなって、(外野手の)頭を越えるようになった」と要因と手応えを話した。

主将として「今日はベンチの雰囲気もすごく良かった。この雰囲気を次の試合でもできれば、いい結果がついてくると思う」と意気込んだ。

次戦は27日に準決勝を戦う。

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