高卒3年目の阪神百崎蒼生内野手(20)がプロ入り初めて1軍に合流した。2日西武戦(甲子園)が中止となり、デビューはお預けとなったが「うれしいですね」と室内練習場で汗を流した。

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阪神藤川監督一問一答

-台風の影響で中止に

「いやいや、日本が無事なことを祈るだけです」

-百崎が1軍初合流

「戦略のひとつですね。ベンチ入りのメンバーと見て、あとはライオンズとの試合ですし、フェニックスリーグ等々でこれまでの経験、一番ファームで経験ある方なのは百崎なので」

-昨年故障もあったが、2軍でのパフォーマンスを見て声がかかった

「それももちろんあるし、ファームでのパ・リーグチームとの対戦とか、秋のフェニックスリーグでの対戦とか、相手を知っているかというところでは、ファームでは比較的経験がある選手というところもあって、きちっとベンチに入れて、ベンチからでも本人がきっかけをつかむというね。つかむかどうかは本人次第ですけどね」

-雨はプラスに考えるか

「就任してからずっと言っていますけど、四季は非常に大事なものですから、楽しんで過ごすと、それだけです」

-昨年も交流戦経験して、ならではの楽しさ、難しさ、選手の収穫は

「まあ総じて見なければいけませんよね。ここはもう、前半部分勝つこともあるし、それから中盤部分負けることもあるし。僕たちは一喜一憂しないということですね、はい」