新チームになってから兵庫無敗の東洋大姫路が、危なげなく4強入りを果たした。

キーマンは4打数4安打2打点の活躍を見せた4番・白鳥翔哉真(ひやま)外野手(3年)。父親が元阪神・桧山進次郎氏(日刊スポーツ評論家)の大ファンだったことで名付けられた。試合を振り返って「全部芯に当てれた。得点圏で回ってくることが多い打順なんで、しっかりランナーを帰そうという意識は強く持ってました」。

岡田龍生監督(64)も「コツコツ頑張る子」と白鳥を評価。チームは13安打と強力打線が力を発揮し、6-1で勝利をおさめた。夏の甲子園まであと2勝。11年以来、14年ぶりの聖地を目指す。

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