東大阪大柏原の竹本歩夢捕手(3年)が片手スイングで観客を驚かせた。

3回1死で迎えた最初の打席。右打ちの竹本はスイングの途中で左手を離し、後ろの手となる右手だけでスイングした。見事、バットに当てたが平凡な遊ゴロになった。

左手を負傷しているとみられる。主将でもある竹本は本来は主軸だが、この試合は「8番捕手」で出場。元オリックスの土井健大監督(36)とベンチ内で話し、5回の第2打席で代打を送られた。

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