日本の守護神・石垣元気投手(3年=健大高崎)が、今夏最多イニングとなる3回を投げ1安打無失点の好救援で試合を締めた。2点リードの5回から2番手で登板。「少し力みすぎた」と、2死一、二塁のピンチを背負うも152キロの真っすぐで見逃し三振を奪って切り抜けた。「昨日のブルペンから挑戦した」というノーワインドアップで、下半身に粘りのある投球を披露。「(この先も)流れを変える投球をしたい」と力を込めた。

【U18】日本が韓国破り2連勝 石垣元気が3回無失点155キロ救援 米国も2連勝/詳細