日本の守護神・石垣元気投手(3年=健大高崎)が、今夏最多イニングとなる3回を投げ1安打無失点の好救援で試合を締めた。2点リードの5回から2番手で登板。「少し力みすぎた」と、2死一、二塁のピンチを背負うも152キロの真っすぐで見逃し三振を奪って切り抜けた。「昨日のブルペンから挑戦した」というノーワインドアップで、下半身に粘りのある投球を披露。「(この先も)流れを変える投球をしたい」と力を込めた。
【U18】守護神・石垣元気が3回1安打無失点 前日から挑戦のノーワインドアップで好救援
<WBSC U18W杯:日本4-2韓国>◇6日◇1次ラウンド◇沖縄セルラースタジアム那覇

