米国のエクスタイン監督が11日の日本戦での退場処分について口を開いた。
延長8回に3点を勝ち越した直後、藤森海斗捕手(3年=明徳義塾)の犠打を投手が処理。ただ、一塁送球時に藤森の背中に当たりセーフとなった。このプレーに関して、エクスタイン監督が一塁線の内側を走ったと抗議。退場処分を受けていた。
エクスタイン監督はWBSCと話したことを明かし、「ルールブックを見ていただくと、ファウルラインの他に線がある。走者はそこを走らないとダメ。ビデオリプレイを見ていただくとフェア(内側)のゾーンを走っていた。最終的にはWBSCにも認めてもらった。選手はファウルゾーンではなくて中を走っていたのは確認できましたので、それをWBSCから確認も聞いているわけですから、リクエストの理由は正当ではないかと思います」と正当だったと主張した。
米国は日本と14日に決勝戦で再び対戦する。

