今春センバツ優勝の横浜(神奈川1位)が、専大松戸(千葉1位)に競り負けてベスト8で敗退し、秋季関東大会の連覇を逃した。来春センバツ出場の一般選考枠は関東、東京と合わせ「6」で、他校との比較になる。
1ー1で迎えた5回、2死一塁から、先発の小林鉄三郎投手(1年)が2ラン本塁打を被弾。勝ち越しを許した。
6回からはエース織田翔希投手(2年)がマウンドに上がるが、専大松戸打線を止めることができず。速球を打ち返され1失点と、苦しい展開が続いた。
今春の関東大会準決勝でも専大松戸と対戦し敗戦。連勝記録が27でストップした。再びの敗戦で、選手たちはガックリと肩を落とした。

