智弁学園(奈良)が5年ぶりのセンバツ切符を手にした。春は21年以来の出場で、春夏合わせると24年以来2年ぶりの甲子園となった。
昨秋の奈良大会で優勝し、近畿大会では決勝まで駒を進めて準優勝を果たした。最速149キロの剛球と切れ味抜群のスライダーを投げ込む杉本真滉(まひろ)投手(2年)を擁し、聖地に乗り込む。
<第98回選抜高校野球大会:選考委員会>◇30日
智弁学園(奈良)が5年ぶりのセンバツ切符を手にした。春は21年以来の出場で、春夏合わせると24年以来2年ぶりの甲子園となった。
昨秋の奈良大会で優勝し、近畿大会では決勝まで駒を進めて準優勝を果たした。最速149キロの剛球と切れ味抜群のスライダーを投げ込む杉本真滉(まひろ)投手(2年)を擁し、聖地に乗り込む。

【一覧】沖縄・コザ、愛知・三好、奈良・郡山ほか センバツ21世紀枠推薦校

【センバツ出場枠展望】関東・東京地区は最後の1枠を5校が、近畿地区は残り2枠に4校が争う

広陵高元野球部員が提訴「SNSで加害者と誹謗中傷」暴力問題巡り投稿者や拡散した人物に損害賠償

【高校野球】二松学舎大付・川島連十、父のDeNA慶三氏に「自慢したい」17K&センバツ確実

【高校野球】岩倉 43年ぶり秋の頂点届かず エース小林辰生 不安定な立ち上がりを悔やむ
