夏の甲子園出場への切符を懸けた第108回全国高校野球選手権の地方大会が13日、全国に先駆けて沖縄で開幕した。

沖縄セルラースタジアム那覇で行われた第1試合では宮古総合実・宮古工の連合チームとKBCが対戦。前半5回終了まではスコアボードに0が並ぶ投手戦となったが、6回にKBCが4得点のビッグイニングを作り勝利した。今夏の地方大会で最速勝利となった。

宮古総合実・宮古工は8回に1点を返すも反撃及ばす敗退となった。

沖縄大会は連合3チームを含む61校56チームが出場。順調に日程を消化されれば、7月20日に沖縄セルラースタジアム那覇で決勝が行われる予定だ。