第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。
佐野日大は、2季連続の甲子園出場を目指し、初戦で宇都宮短大付-小山北桜の勝者とぶつかる。チームはセンバツ初戦敗退後、打力を磨くべく木製バット、グラウンド整備に使うトンボ、竹を活用。重さも長さも違うものを徹底的に振り込み、主将の中村盛汰内野手(3年)は「いいスイングができるようになってきてる」と効果を実感。成果を出す時はもう間もなくだ。
<高校野球栃木大会:組み合わせ抽選会>◇17日
第108回全国高校野球栃木大会(7月9日開幕)の抽選会が17日、宇都宮市内で行われた。
佐野日大は、2季連続の甲子園出場を目指し、初戦で宇都宮短大付-小山北桜の勝者とぶつかる。チームはセンバツ初戦敗退後、打力を磨くべく木製バット、グラウンド整備に使うトンボ、竹を活用。重さも長さも違うものを徹底的に振り込み、主将の中村盛汰内野手(3年)は「いいスイングができるようになってきてる」と効果を実感。成果を出す時はもう間もなくだ。

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