連覇を狙う横浜の初戦で、プロ注目の最速154キロ右腕、織田翔希投手(3年)が初回に緊急降板した。先発で2死を取ったが、3人目の打者の投手返しの打球が左足首を直撃。何とかボールを拾って一塁に送球したが、足を引きずりながらベンチに戻り、治療に入った。記録は投手強襲の内野安打。9分の試合中断の後、織田は降板。2死一塁の状況で2番手林田滉生投手(3年)がマウンドに上がった。

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