盛岡大付(岩手)が5年ぶりの夏の聖地に向けサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。
先発の須藤悠真投手(3年)が、3回に暴投で先制点を許すも9回8安打1失点の粘投。「先制点を自分で与えて悔しかったですが、自分が抑えていればと信じてました」。すぐに追いついたが、その後試合は動かず同点で迎えた9回、中桐銀二郎内野手(2年)が人生初のサヨナラ打。投手も兼任する背番号10は「打席では1点でもあげて、マウンドでは0で抑えていきたい」とフル回転を誓った。
<高校野球岩手大会:盛岡大付2-1水沢>◇20日◇準々決勝◇きたぎんボールパーク
盛岡大付(岩手)が5年ぶりの夏の聖地に向けサヨナラ勝ちで準決勝進出を決めた。
先発の須藤悠真投手(3年)が、3回に暴投で先制点を許すも9回8安打1失点の粘投。「先制点を自分で与えて悔しかったですが、自分が抑えていればと信じてました」。すぐに追いついたが、その後試合は動かず同点で迎えた9回、中桐銀二郎内野手(2年)が人生初のサヨナラ打。投手も兼任する背番号10は「打席では1点でもあげて、マウンドでは0で抑えていきたい」とフル回転を誓った。

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