第1シードの星稜が7回コールドで完敗し、23年以来となる夏の甲子園出場を逃した。
今大会、打線が活発な金沢が相手。2回までに5点を奪われ、主導権を渡す苦しい展開となった。
先発の小路から渡辺→中森と小刻みにつないだが流れを止められず、4回にも2点を追加され、突き放された。
打線は5回から反撃に転じたが、この回2点どまり。追い上げも及ばなかった。強打の本格派として注目を集めた1年生・服部成投手は「5番DH」でスタメン出場。ピンチの7回に登板したが、満塁で走者一掃の適時打を打たれた。
<金沢10-3星稜>◇準々決勝◇7月22日◇石川県立野球場
第1シードの星稜が7回コールドで完敗し、23年以来となる夏の甲子園出場を逃した。
今大会、打線が活発な金沢が相手。2回までに5点を奪われ、主導権を渡す苦しい展開となった。
先発の小路から渡辺→中森と小刻みにつないだが流れを止められず、4回にも2点を追加され、突き放された。
打線は5回から反撃に転じたが、この回2点どまり。追い上げも及ばなかった。強打の本格派として注目を集めた1年生・服部成投手は「5番DH」でスタメン出場。ピンチの7回に登板したが、満塁で走者一掃の適時打を打たれた。

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督

【高校野球】日大三島と常葉大菊川が決勝進出 来春のセンバツ出場も有力に 東海大会準決勝
