第1シードの星稜が7回コールドで完敗し、23年以来となる夏の甲子園出場を逃した。

今大会、打線が活発な金沢が相手。2回までに5点を奪われ、主導権を渡す苦しい展開となった。

先発の小路から渡辺→中森と小刻みにつないだが流れを止められず、4回にも2点を追加され、突き放された。

打線は5回から反撃に転じたが、この回2点どまり。追い上げも及ばなかった。強打の本格派として注目を集めた1年生・服部成投手は「5番DH」でスタメン出場。ピンチの7回に登板したが、満塁で走者一掃の適時打を打たれた。

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