春夏17度の甲子園出場を誇る池田が、延長10回タイブレークの末に敗れた。
2回2死三塁で谷岡樹外野手が左翼へ適時二塁打を放ち、先制。しかし3回に追いつかれると、1-1のまま延長戦へ。表の守りで5点を失うと、その裏の攻撃は1点にとどまり、8強で姿を消した。
同校は水野雄仁(現巨人編成本部長スカウト・国際担当)を擁し「やまびこ打線」で1982年夏、83年センバツ優勝を果たしたが、夏の甲子園出場は92年から遠ざかっている。
<高校野球徳島大会:生光学園6-2池田>◇23日◇準々決勝◇むつみスタジアム
春夏17度の甲子園出場を誇る池田が、延長10回タイブレークの末に敗れた。
2回2死三塁で谷岡樹外野手が左翼へ適時二塁打を放ち、先制。しかし3回に追いつかれると、1-1のまま延長戦へ。表の守りで5点を失うと、その裏の攻撃は1点にとどまり、8強で姿を消した。
同校は水野雄仁(現巨人編成本部長スカウト・国際担当)を擁し「やまびこ打線」で1982年夏、83年センバツ優勝を果たしたが、夏の甲子園出場は92年から遠ざかっている。

【高校野球】目黒日大が初の4強 指揮官「冷静にプレーできている」3戦連続で延長制す/東東京

【高校野球】目黒日大、サヨナラ勝ちで初の準決勝進出 卒業生には優香ら芸能人が多数/東東京

【高校野球】東亜学園・武田監督「ミスのオンパレードだった」タイブレークサヨナラ負け/東東京

【高校野球】春夏17度の甲子園、池田が8強敗退 生光学園に延長10回タイブレークの末/徳島

【高校野球】昨秋日本一の九州国際大付が準決勝敗退 東筑に競り負ける/福岡
