長崎日大がタイブレークの末、粘る大崎を振り切って16年ぶり10度目の優勝を果たした。延長11回、5点を奪い勝負を決めた。

8回までは完勝ペースだった。古賀友樹投手がそこまでノーヒット投球。しかし、9回に3本の安打で同点に追いつかれた。延長10回は2死満塁のピンチを切り抜け、11回の攻撃につなげた。

【高校野球 夏の地方大会】日程・結果はこちら>>